2学期末パフォーマンスを開催しました
スタッフブログ2学期の成果発表の場として、保護者の方々や出身スタジオの先生、そして各クラスの講師陣をお招きし、スタジオパフォーマンスを開催しました。

約80名とたくさんのお客様にお越しいただき、生徒たちも少し緊張気味の様子でしたが、無事に日々の成果を発表することができました。
今回の演目は、ヴァリエーション集と、キャラクターダンス(ポロネーズ)、パキータを上演。
見応えたっぷりのパフォーマンスとなりました!














1つの作品にグループで取り組むことで、普段のクラスではなかなか学ぶ機会が少ない、群舞の練習や、パートナリング、フォーメーションを意識したステージングなどを学ぶことができます。
自分のことだけに集中して踊ればいいソロと違い、周りを見ながら呼吸を合わせて踊ることは、今後ダンサーとして活動していくうえで最も大事なスキル。
コンクール等で、ヴァリエーションを踊る経験はたくさん積むことができますが、コールド・バレエの練習ができる機会はとても少ないですよね。
アーキタンツのメインスタジオは、舞台とほぼ同じ大きさなので、スタジオパフォーマンスといえども、舞台さながらのスペーシングとパフォーマンスを行うことができるのが大きな特徴です。
天井も高く、リフトやジャンプも思いっきり出来るので、スタジオでも迫力満点のパフォーマンスとなりました。

皆さん、2学期も精一杯頑張りました
3学期もこの調子で、ラストスパートをかけていきましょう!
ご指導いただいた各先生方、いつもサポートくださる保護者の皆様
本当にありがとうございました