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【クラスレポート】仁田晶凱先生による特別コンテンポラリーワークショップ Jr.プログラム

コンテンポラリーダンス

ジュニアプログラムでは、仁田晶凱先生に、2日間の特別コンテンポラリーワークショップを開催していただきました。

 

歩く、止まるを重点的に行い、それらの動きだけでもダンスになるという面白さを教えてくださいました。

 

 

周りを見て、感じて動くことの難しさを感じたようですが、一方で歩く止まるだけでかっこいい作品になっていくことに新鮮さを感じ、重要さを学べたことでしょう。

仁田先生からも周りも見て、感じて、歩く、止まる、だけでもちゃんとダンスっぽくなる、そういう空気を読んだりすることを全部できるのがダンスだし、きっとそれがバレエにも生きるところもあるとおっしゃってくださいました。

仁田先生、素敵なクラスを本当にありがとうございました。

 

 

【講師プロフィール】

©halkuzuya

仁田晶凱|Akiyoshi Nita

2012年日本⼤学芸術学部に入学し、在学中にYOKOHAMA DANCE COLLECTION EX 2013COMPETITION 2に18 歳、当時最年少で選考され自身振付作品を発表。その後中退し、2013 年からベルギー・ブリュッセルにあるコンテンポラリーダンス学校 P.A.R.T.S.へ入学。在学中に Impulz Tanz 2016(ウィーン)、CNDCamping 2015(パリ)、Its Festival(アムステルダム)、等ヨーロッパ各地のフェスティバルに参加。卒業後は帰国し、これまでに自身振付作品を劇場をはじめ、アンスティチュ・フランセ東京、ギャラリーASAKUSA 等で上演。アントン・ヴィドクルによる映像作品「宇宙市民」に振付と出演。ダンサーとしても活動しており、2019 年よりダンスカンパニー[Co.山田うん]に所属。有名ミュージシャンの MV への出演も行なっており、これまでにあいみょん「真夏の夜の匂いがする」、赤い公園「絶対零度」の MV に出演。2020 年には演劇作品である、谷賢一演出「人類史」に出演。またジゼル・ヴィエンヌ振付「showroomdummies#4」に振付アシスタント・ツアーダイレクターとして参加。パリで行われる Festival d’Automne にて上演。作曲家高橋宏治氏が 2017 年に発表した楽曲「17 Etudes ピアノと鍵盤のための 17 の練習曲」を用いたダンス作品「17 Etudes 17 のピアノ練習曲とその振付」を 2021 年に発表。舞踊と音楽のプリミティブな関係を追求した作品を作っている。

 

 

 

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