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《クラスレポート》安藤洋子先生の特別ワークショップ

Sr.プログラム

ウィリアム・フォーサイス率いる「フランクフルトバレエ」に、日本人として初めて入団し活躍した安藤洋子先生をお招きしてコンテンポラリーダンスのワークショップを開催しました✨

 

先生は、2001年にフランクフルトバレエ入団後、2004年のバレエ団解散後も引き続きザ・フォーサイス・カンパニーに在籍し、2015年のカンパニー解散までの15年間フォーサイスと共に新作クリエーションを行い、フォーサイスの40作品に出演をしている、フォーサイスメソッドに真剣に向き合ってきたダンサーのお一人です。

 

クラスでは、そんな彼女がキャリアを通じて培ってきたメソッドで、身体の使い方を再認識する時間となりました。自らの能力を再発見し、自分の可能性に気づくことを一番大切なこととして探っていきました。

 

身体の軸、スパイラルなど身体の使い方に意識を向けながら、より可動範囲を広げ、オフバランスを取り入れながら、自由に動けるような身体を発見していきました。

 

自分自身が生み出す新しい身体の動き、身体のバランス、軸の位置など、生徒の皆さんにとって発見の非常に多い時間となったようです。

 

コンテンポラリーダンスに限らず、様々なダンスを踊る上で活かせるこの身体への意識。この感覚を少しでもつかめていたら良いですね。

安藤先生、とても丁寧なご指導、ありがとうございました!

 

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<講師プロフィール>

 

安藤洋子  

Yoko Ando
横浜生まれ。
1991年より木佐貫邦子ダンスアンサンブル「néo」のメンバーとして木佐貫の作品に参加。1997年より本格的に自作自演のソロダンス活動を開始し、独自の身体性について追究を始める。同時に、コンテンポラリーダンサーの山崎広太、舞踏家の笠井叡のダンス作品などにダンサーとして出演。2001年アジア人として初めて、鬼才ウィリアム・フォーサイスの目にとまり、フランクフルト・バレエ団( ‘15年よりウィリアム・フォーサイス・カンパニー)に入団。そこから頭角を現し、15年間メインダンサーとして新作クリエーションをし、40作品を世界各国で踊ってきた。現在、日本とNYを拠点に、自己の身体表現を模索するとともに、経験を生かした芸術教育にも力を注ぐ活動を続けている。慶応義塾大学大学院、日本女子体育大学講師。YCAM InterLab + 安藤洋子共同研究開発プロジェクトRAM。

 

世界へ羽ばたく道を。

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